もち花作り

もち花の由来は、江戸時代に遡ります。枝につけた紅白の餅が、まるで、頭を垂れた稲穂のように今年も豊作でありますように、との願いを込めてつくったといわれます。
生野まちづくり工房 井筒屋で、このような伝統的な正月の飾り物である「もち花」を作る催し物が行われます。杵と臼でついた紅白のお餅を、小さく丸めてクロモジの木につけていきます。
出来上がりは十人十色。自分だけの「マイもち花」で新春を迎えませんか。

INFORMATION

日時
2017年12月17日(日)午前10時00分〜12時00分
※ 事前予約が必要です。
場所
生野まちづくり工房井筒屋 (朝来市生野町口銀谷640)
料金
500円 (材料費代)
主催
生野まちづくり工房 井筒屋
TEL
079-679-4448 (生野まちづくり工房 井筒屋)