生野書院企画展  サムライが見たヨーロッパ      ―文久年間の遣欧使節の記録―

明治維新からさかのぼること7年前、江戸幕府の命により、ヨーロッパに派遣された使節団のなかに、市内の糸井京極家臣黒澤左衛門貞備がいました。彼が認めた渡航中の記録から、使節団の動向と当時の社会情勢を紹介します。また、留守居を任された永坂家のやりとりを合わせて紹介します。

INFORMATION

日時
2018年7月7日(土)~9月9日(日) 9時30分~16時30分 
休館日:月曜日が休館日 (祝日の場合は翌日)
  
  【講演会】
   日時:2018年8月26日(日)13時30分~15時00分
   場所:生野マインホール2階会議室(朝来市生野町口銀谷594-6)
   講師:冨川 武史さん(東京都品川区品川歴史館学芸員)
   演題:「文久の遣欧使節団とその足跡~京極家臣黒澤家と永坂家の史料から~
   ※参加無料・事前申し込み不要
場所
朝来市生野史料館 生野書院(朝来市生野町口銀谷356-1)
料金
無料
主催
朝来市生野史料館 生野書院
TEL
079-679-4336(朝来市生野史料館 生野書院)